よくあるご質問

天使のはね鍼灸院に寄せられるお問い合わせの中から、よくいただくご質問をまとめました。
その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

鍼って痛くないですか?

今まで経験がない場合、鍼の痛みに恐怖心をお持ちの方も
多いかと思います。針(はり)と聞いて最初にイメージされるのは、おそらく注射針や縫い針ではないでしょうか?
鍼灸治療でつかう鍼は、髪の毛とほぼ同じくらいの細さなので、注射針のような痛みはありませ  ん。
個々人の感受性にちがいもありますので、まったく無痛というわけには参りませんが、長年技術を培った経験豊富な鍼灸師がまごころ込めて施術しますのでご安心ください。

お灸は熱くないですか?

患者さまの体質や感じ方によって、お灸の種類を変えて温度調節をしています。心地よい温かさを感じるくらいで我慢できないほどの不快な熱さはありませんのでご安心ください。
また、火傷をつくることもありません。

衛生的に問題はないのですか?

使用する鍼は、滅菌されたディスポーサブル鍼(使い捨ての鍼)を使用しています。
感染の心配はまったくありませんのでご安心ください。

いつごろから鍼灸治療をはじめたらよいのですか?

生理周期 を気にされる方もいらっしゃいますが、どのタイミングから始められてもかまいません。
鍼灸治療は、治療をうけたらすぐに体質がガラリと変わるわけではなく、治療を重ねることで妊娠しやすいカラダへと改善しますので、早ければ早いほうが効果的です。
不妊治療と併用して鍼灸の治療のお考えの患者さまには、体外受精を予定される3〜4ヵ月前から始められることをおすすめしています。

どのくらいのペースで通えばいいのですか?

基本的には1週間に1〜2 回の施術を受けられるのがベストです。
高度生殖器医療における胚移植前後に鍼灸治療をうけることで着床率が向上したというデータもありますので、大切な時期については患者さまの状態にあわせて治療日をこちらで指定させていただく場合もございます。

病院で不妊治療をうけながら、鍼灸治療を並行しても大丈夫ですか?

問題ありません。半数以上の患者さまが病院(クリニック)に通いながら鍼灸治療をうけられています。むしろ、不妊治療と併用して鍼灸治療をうけることで妊娠の確率が大幅に高まることも最近の研究でわかっています。
西洋医学だけでは、また東洋医学だけでは足りないものを補い合い、互いの恩恵を享受することはとても効果的であるといえます。

生理中でも大丈夫ですか?

まったく問題ありません。 安心して治療をうけていただけます。
鍼灸治療は生理痛などの月経にかかわる不定愁訴を軽減することもできます。しかし、患者さまのお気持ちが大切ですので「その時期はイヤだな」とストレスを感じるようであれば、ご予約日を変更してください。

治療のあと、お風呂に入っても良いですか?

治療後すぐに入ると、疲労感が出る場合もありますので1〜2 時間ほどあけてサッとカラダを洗う程度にしてください。
サウナや長風呂は厳禁です。

どんな服装で行けばいいのですか?

普段着のままでかまいません。
はり灸治療をおこなうツボはカラダの状態によって異なりますが、背中やお腹に施術をする場合でも患者衣をご用意していますのでご安心ください。

保健は適応されますか?

不妊治療は自費診療となりますので、保険を使うことはできません。



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                    (甚目寺南中学校すぐ近く)








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